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2009'09.19.12:27

アイ,ロボット I,Robot (04年米)

『アイ,ロボット I,Robot (04年米)』

監督:アレックス・プロヤス
脚本:ジェフ・ピンター
出演:ウィル・スミス
    ブリジット・モイナン
    アラン・デュディック
    ジェームズ・クロムウェル他

この映画は公開期間に劇場で見たので、実に四年ぶりに見返す映画です。
出演のウィル・スミスについては語ることはありませんが、
脇役で登場するシャイア・ラブーフに注目して、
彼が2004~2009年までに演じてきた他の『機械と人間の戦いや共存』を描いた映画。
トランスフォーマー
イーグル・アイ
等で活躍している役と比較して観ると、なんとも感慨深い成長映画に観えます。


さて、
物語の舞台は、西暦2035年のシカゴ。
新型ロボを開発したUSロボティクス社(U.S.R.)は次世代家庭用ロボットNS-5型
その発売を発表するも開発者の死で発売が遅れしまう。
冒頭に登場し、スプーナー刑事(W・スミス) に追われる
旧式の紫色をした旧式ロボと全身紫ファッションの持ち主。
皮肉にもロトが当たりスプーナー刑事の祖母に、送られた金メッキの施された新型ロボ。
そして、U.S.Rのシンボルとして立つ巨大なオブジェと小さなオブジェ。
踏み出す一歩の先に見える未来とはなにか?
展開されていく物語の繫がりの繫がりに隠されたヒント。
それぞれの人物のが、託した思いやメッセージを解く先に見える結末とは、、、


機械との繫がり方や距離感の問われる現代で人との中の間と書く仲間とは何でしょう?
そんなヒントを貰えた様な映画でした。
さてさて、秋の実りと思いを胸に何処かに閉まった筆と便箋を取り出し、
連休に旧友にや家族に手紙でも書こうかな?

そんな過ごし方もいいかと思いました。
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2006'12.16.05:53

リトル・プリンセス A Little Princess (95年米)

『リトル・プリンセス A Little Princess (95年米)』

監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:リーセル・マシューズ
    エレノア・ブロン
    リーアム・カニンガム
    バネッサ・リー・チェンスター 他

有名な「小公女セーラ」をアメリカを舞台に映画化した作品。
当時のアニメはタイトルとセーラのビジュアル以外は、殆ど記憶に残ってません。隣に住んでいる板金屋さんの兄さんがファンで、熱い思いを語ってくれた日のことを思い出しました……

僕が映画を見たのは、船でアメリカに渡るシーンからで、丁度ミンチン女子学院に入学するあたり。
規則に縛られた学園、現実主義の大人の間で、ただ直向に父親を信じ生き抜くセーラ(マシューズ)の姿がとても感動的です。なぜなら彼女は、11歳ですでにトリリンガル(英、仏、ヒンディー)で誰よりも今の自分の置かれている環境を知ってたからです。
無邪気に過ごす日常から、意地悪な同級生の嫌がらせや、泣くほど辛いときもあります。それでも夢を見てしまうのが11歳。そして、そんな彼女を支える仲間達との友情。
映画のクライマックスで彼女を待つものは……

映画の演出で多少ファンタジーなつくりで子供らしさや、子供でも解る様に作ってあるものの、規則で独裁者の様に生徒を縛るミンチン院長とソーセージの話題が出る様は、反戦がテーマにある様にも見えました。僕は学が無いので、登場する下働きのベッキーがトゥイーニーの様に思えたんですけど、スカラリー的な職かもしれませんね。字幕メインで鑑賞していたので、台詞の真意が伺えなかったのがとても残念です。


寝ようと思ったら歯を磨き忘れてたことに気が付いて。
何気なくテレビをつけたらこの映画がやってました。
っで映画が終わったのが4:40。
もはやすっかり眠気はどこかに行ってしまいました……
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