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2006'11.26.06:12

黒鷺死体宅配便

やっとの思いで借りていた5巻まで読めました。

イタコの能力を持つ主人公が無縁の死体に語りかけ、死体に残された魂から依頼を貰いそれを他の仲間5人(4人?)と協力して依頼をこなす話です。
1~3巻までは漫画のノリや題材が気に入っていてサクッっと読めたんですけど、四巻からは出てくる題材の枠がエキセントリックな方向になって行きます。
1~3巻の役目が主人公の仲間の紹介。
だったとしたら4巻以降でいよいよ主人公の生い立ちや、イタコ能力の謎や作品テーマが見れる。辺りに差し掛かるかな?っと期待していたんですけど、まだ引っ張りられそうな気がします。

死体と会話が出来るイタコの能力を持つ主人公。
死体以外には全く反応をしないダウジングが出来る男。
宇宙人とチャネリングが出来る男っとその宇宙人が憑依したマペット。
エンバーミング(死体修復)の技術を持った女。
優れたハッカーで情報収集能力に長けた女。

っとこれだけ濃いキャラが出てきて輪を掛け4~5巻で、その話だけの一発キャラが出てきます。読んでいて確かに引かれるものはあるんですけど、死を扱ってる割には心に響くわけでもありません。
話の前提ですでに死体ありきで話が進み結果的に、死体の無念を依頼として晴らします。
っで次の話では新しい死体や濃いキャラが出てきて……
作者のネタさえ尽きなければ堂々巡りで、続きそうな展開もあり終わりがなかなか見えて来ません。

しかし、日常離れした話でも身近にある死、簡単に死にたくなる人の心の脆さなんかを違った視点で見ているこの漫画の雰囲気は好きです。
-朝食-

作るのがちょっと面倒だと感じたので、夕飯の残りで済ませたら…

夕飯の残り=昨日の昼飯の残り=今朝の朝食

パスタ茹で過ぎました…
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