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2006'12.16.05:53

リトル・プリンセス A Little Princess (95年米)

『リトル・プリンセス A Little Princess (95年米)』

監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:リーセル・マシューズ
    エレノア・ブロン
    リーアム・カニンガム
    バネッサ・リー・チェンスター 他

有名な「小公女セーラ」をアメリカを舞台に映画化した作品。
当時のアニメはタイトルとセーラのビジュアル以外は、殆ど記憶に残ってません。隣に住んでいる板金屋さんの兄さんがファンで、熱い思いを語ってくれた日のことを思い出しました……

僕が映画を見たのは、船でアメリカに渡るシーンからで、丁度ミンチン女子学院に入学するあたり。
規則に縛られた学園、現実主義の大人の間で、ただ直向に父親を信じ生き抜くセーラ(マシューズ)の姿がとても感動的です。なぜなら彼女は、11歳ですでにトリリンガル(英、仏、ヒンディー)で誰よりも今の自分の置かれている環境を知ってたからです。
無邪気に過ごす日常から、意地悪な同級生の嫌がらせや、泣くほど辛いときもあります。それでも夢を見てしまうのが11歳。そして、そんな彼女を支える仲間達との友情。
映画のクライマックスで彼女を待つものは……

映画の演出で多少ファンタジーなつくりで子供らしさや、子供でも解る様に作ってあるものの、規則で独裁者の様に生徒を縛るミンチン院長とソーセージの話題が出る様は、反戦がテーマにある様にも見えました。僕は学が無いので、登場する下働きのベッキーがトゥイーニーの様に思えたんですけど、スカラリー的な職かもしれませんね。字幕メインで鑑賞していたので、台詞の真意が伺えなかったのがとても残念です。


寝ようと思ったら歯を磨き忘れてたことに気が付いて。
何気なくテレビをつけたらこの映画がやってました。
っで映画が終わったのが4:40。
もはやすっかり眠気はどこかに行ってしまいました……
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